二和東の公務員宿舎跡には何ができるの?使えるのはいつ?開発はどうなる?

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三咲小学校前にある国家公務員宿舎「二和住宅」が廃止になりましたが、その跡地はどうなるのでしょう?

なにができるのかまとめました。

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二和東の公務員宿舎跡には何ができるの?

二和東5丁目にある国家公務員宿舎跡ですが、平成28年4月25日に財務省関東財務局の処理方針が出されました。

跡地は国有財産でありますが、そこを船橋市に売却すると決定しました。
船橋市が国から土地を取得し、活用していくことになったわけです。

なにができるの?

建設予定となっているのは以下の4点です。

  • 駅前ロータリー【平成35年併用予定】
  • 出張所等複合施設【平成37年併用予定】
  • 都市公園【平成37年併用予定】
  • 公共施設用駐車場・駐輪場【平成35年併用予定】

イメージは以下

とてもきれいに整備されるイメージですね。

二和向台駅前は狭いので、バスのロータリーなどができるのは嬉しいですね。
公民館前も、駐車場待ちの車で列ができていることがありますので、そういったことも解消されるといいと思います。

他にも、児童ホームや老人憩いの場などもできる予定になっています。

開発はどうなる?

宿舎跡に作られる施設は、早くとも平成35年併用予定となっています。
「併用」とは、「他と共に用いること」という意味ですので、開始と同じだと思ってよいでしょう。

「きれいな施設ができるのは嬉しい!」と思いますが、完成はまだまだ先ですね。

問題は?

宿舎跡活用にあたって問題と思われることは、建物の取り壊しですね。
現在建っている宿舎を取り壊さなくてはならないわけですが、壊した後に出る廃材などは大量になります。

それらを運ぶには、大きなトラック数百台分にはなるでしょう。
そのトラックが、狭い商店街の前の道を往来するのでしょうか?
目の前には小学校もあり、通学路でもあります。

想像するだけで大変そうだと思いますよね。
通学時間帯を避けるとか、いろいろ考えはあるようですが、前途洋々とはいかないのではないかと思います。

早くとも、完成は10年後くらいになるのではという見方もあります。

今後の推移を見守っていきたいと思います。

 

【参考】
http://kantou.mof.go.jp/content/000132607.pdf
ふなねっと

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